NY市、飲食店のトランス脂肪酸使用を禁止
ニューヨーク──ニューヨーク市保健当局は5日、市内の飲食店に対し、人工トランス脂肪酸を含む調理油の使用禁止を全会一致で可決した。トランス脂肪酸は、動脈硬化の原因となるコレステロールを増加させ、心臓病を招く可能性が指摘されている。
2006.12.06 Web posted at: 10:12 JST - CNN
この前書いたトランス脂肪酸ですが、ニューヨーク市で使用禁止だそうです(´Д`;)
トランス脂肪酸は、ヨーロッパやアメリカではかなり問題視されているので、
この規制もまあ当然の流れなのかなあと思うのですが、
このニュースで注目したのはここ。
市内のレストランは来年7月までに、トランス脂肪酸を含むフライ油の使用を中止する。その後1年以内に、全てのメニューからこうした調理油を全面的に排除する。この措置は、ブルームバーグ同市市長が提案した。
またブルームバーグか!というのが注目ポイントw
この人、ニューヨークのたばこ増税をした後に、レストランやバーも全面禁煙にしてしまった人です。
さらに 禁煙運動に私財1億2500万ドル(約145億円)を寄付というニュースが先日流れたばかり。
この健康オタクっぷりはいったい何なんでしょう。
いや、悪いことではないと思うんですけどね・・・
さんざん煙草吸って、マリファナまで吸ってたくせに!と言いたいww
ウォール街のドンも、どこか体の具合がよろしくないんじゃないかと勘ぐってしまうニュースでした(笑)
※ちなみにこの人、ニューヨーク市の市長ですが、ただの市長ではありません。
株や為替をやっている人ならおなじみ、ブルームバーグ社の創始者です。
だからこんなにお金を持っているのです(´Д`;)
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