米KFC、トランス脂肪酸の使用を中止
ニューヨーク──米ファストフード大手ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は10月30日、トランス脂肪酸を含む調理油の使用を中止すると発表した。トランス脂肪酸は、動脈硬化の原因となるコレステロールを増加させ、心臓病を招く可能性が指摘されている。
http://cnn.co.jp/business/CNN200610310006.html CNN
トランス脂肪酸(- しぼうさん)は、構造中の二重結合の一部がトランス型になった不飽和脂肪酸。多量に摂取するとアルツハイマーやアトピー性皮膚炎などの現代病の原因になるといわれ、使用を規制する国も多い。
トランス脂肪酸って前から気になっていたんですが、ちょっと怖いんですよねこれ。
というのは、この「トランス脂肪酸」というのは、悪玉コレステロールを増やし、逆に善玉コレステロールを減らしてしまうそうで、人間の体にとっていいことがひとつも無いらしいのです。
海外ではすでにトランス脂肪酸の含有量や表示についての規制が進んでいるようですが、日本では特に表示規制などが無いとのこと。
ちなみに、トランス脂肪酸が多く含まれている食品として、マーガリンやショートニングが有名。また、ファーストフード店などの外食産業では、カリッとした揚げ具合になるということでトランス脂肪酸が含まれた油が好んで使われているそうです。
前にこの話をネットで知って以来、マーガリンは食べないようにしているんですが、あちこちの食べ物に入っているので摂取ゼロにするのは無理でしょうね。
で、検索したら出てきました。そのマーガリンの怖い話がこれ。
いやー、マーガリンってとってもケミカルなんですね!(笑)
フレッド・ローが行った「マーガリン大実験」@食の安全協会
なんでこんなニュースに注目しているかというと、
健康診断でコレステロール値が高かったんです、ハイ(泣)
あ、そうそう。
今回のケンタッキーでトランス脂肪酸を含む油の使用中止というのは、
どうやらアメリカのケンタッキーフライドチキンだけのお話だそうですよ・・・
!Σ( ̄口 ̄;;
その他資料はこちら。色々と詳しく書いてあるので読んでみて下さい。
危険なトランス脂肪酸 食の安全協会
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